![]() 仕事専用に所有している「タイ・カブ100」なんですが、なんとこれが優れもの!!タイ・ホンダマニュファクチュアリング社が製造してます。このスーパーカブ100は、累計生産2,100万台を越えるロングセラーのビジネスバイク「スーパーカブ」をベースに、おしゃれなスタイルと快適性を合わせ持つバイクとして東南アジア市場向けに開発されたもので、特にタイ国内では、'86年発売以来、約60万台を越える累計販売実績を記録するなど、同国での基幹機種に位置付けられています。
エンジンは、経済性、耐久性、実用性に優れたカブ伝統の空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンをボア&ストロークを最大に伸ばした100ccエンジンを搭載し、余裕の7.5PS/8.000rpmを発揮!また、滑らかな発進とスムーズな加速フィーリングをもたらす分離・独立式の自動遠心式クラッチ(普通のカブは一体式)に、4速リターンチェンジ機構(停車時のみロータリー式になるチェンジ機構)を組み合わせて装備するなど、今までのカブでは体験できない「ゆとり」の走りを実現しています。装備としては静粛性に優れおしゃれなデザインのメガホンタイプのマフラーや足廻り、特にフロントは、スポーティなテレスコピック式サスペンション!リアには、剛性の高い角型スイングアームに、手動操作で初期荷重の調整(2段式)が出来るリア・クッションを組み合わせて装備し、優れた乗り心地と積載性を実現してます。外観は、伝統のカブ・シリーズのデザインコンセプトを踏襲しながらも、シート下部からリアコンビネーションランプに続くスマートなボディライン、ウインカーをビルトインしたメーターカバーやフロントウインカー一体式の大型ポジションランプを装備するなど、スポーティな中にもカブの特徴である扱い易さを表現しているモデルです。 ・エンジン始動は、便利なセルフ式スターター(キック式併設)今じゃあたりまえ?かな。 ・メインスイッチと一体式のハンドルロック。これもあたりまえ?でも現行カブは別体式。 ・スピードメーターに内蔵式の確認しやすい燃料計。あんまり当てにならない。 ・高級感溢れるアルミ製ピリオンステップホルダー。 私的、ベンリィーのタイカブインプレッション! まず言っておきます。「26年、色々なバイクに乗ってきたが、これほどまでのバイクは初めてです!」お手軽・お気軽で財布にやさしい、しかも逆輸入?(街でよく見ますが・・・)営業用に使っているのは、あまり見かけませんが、足代わりに使う中年さんをよく見かけます。バイク経験を積むと「やっぱりこれになる!」のかなぁ? それよりインプレッションですが・・・・ 今まで乗っていた、普通のカブなんですが、フルブレーキングすると、ボトムリンクのフロントの為、恐ろしくて・・このタイカブはナント!テレスコ!前に沈む自然なものです。しかしストローク不足で、すぐ底付きしてしまいます。コーナーは比較的、楽に曲がれますが、すぐにスタンドが擦れてしまうし、空荷の時はリアが跳ねるし、限界は低い?(こんな乗り方する方がおかしい?) そして、これだけは改善してください!ホンダさん! 私位の体格(身長184cm)になると、メインスイッチの位置が悪く、膝蹴りを何度もかまし、キーが折れてしまうんです!それと、メインスタンドが「あめの様に、すぐ曲がってしまう。」重いものを積んだまま、スタンドを立てると、グニャです。あと、タンクが小さい!ちょっと遠出すると、半日で空っぽ?乗り方も過激ですが・・・ でも、しかし、次に買うとしたら「タイカブ」です!ホンダさん! そろそろ、メンテをして、もっと長く乗ろうかな?(景気が悪いので新車はまだまだ?)と企んでいます。バッテリー換えて、メインスタンド換えて、オイル換えて、プラグ換えて、タイヤ替えて・・・・新車が買える?! 感想等のメールはこちらからどうぞ!!benry@annie.ne.jp ここをクリックするとコンテンツ案内のページへ戻れます! |