「この乗り方は、元レーサーが伝授する峠での究極パターンです。」
初心者の方や高齢者の方は絶対まねしないで下さい。読んでもあまり理解できないかも?転んで怪我をすると痛いですよ!当方も一切責任もてません!
あれは3年前、はじめてCDを見たとき「ポリさんのバイク?」と思いつつも程度の良い中古車だったので思わず衝動買い!?
それからと言うもの、仕事に遊びにバンバン使っています。ある日の事、ぶらぶらと走っていると、山に登っていく原チャリ軍団に遭遇!?吸い込まれる様について行くとなんと!峠道!昔とったきねずかで、ガンガン攻めていくとプァーで全くといって良いほど効かないブレーキとフニャーですぐに底付きする前後足回りで原チャリにどんどんと離される・・・!
その瞬間!バイクと体が一体となってどんどんペースアップ!!
そうです!その時に体が反応して、あみだされた乗り方"CD乗り"を紹介します。

- ストレートでは、排気量にものを言わしてガンガンとめいっぱいに回して飛ばす!
まぁ、おもいっきり引っ張っても90km/h位しかでません。原付よりは速いけど?ここで充分に引き離さないと後が疲れますヨ!
- コーナが見えてきたらフロントが浮く位に、思いっきり"リア荷重"にする。
できるだけシートの後ろに座り(リアキャリアまでOK!)体を伏せ荷重をリアに持っていく。チョンとブレーキしただけでフロントに荷重が全部、移ってしまいますよ!
- フロント・リア5分5分のハイバランスで引きずる様にブレーキング。
このタイミングにはコツが必要!始めは感覚がつかみにくいけど、すぐに馴れてきます。そしてコーナーイン!
- クリッピングポイント寸前で目一杯フロントブレーキ!
荷重はすべてフロントに移ります。そのためにも日頃からフロントブレーキのメンテナンスをお忘れなく!デイトナのブレーキシューがいい感じですよ!取り替えの時はシューの面取りはお忘れなく。
- 前荷重になったらシフトダウン!おもいっきりバイクを倒し込む。
ブン回っても少々のことでは壊れませんのでご安心を!(壊れても責任とれません!)予想以上にすんなりと倒れていってくれますよ。サスがプァーなのでステップを擦ります。タイヤのメンテもお忘れなく!!できればハイグリップタイヤとショックがほしい!?
- クリッピングポイントを過ぎたらアクセルひたすら全開!
ちょっとエンジン回り過ぎ?と思うくらい回しながら回転を落とさない素早いシフトアップが効果的!
さあ、これをマスターすれば原チャリスクーター軍団には負けない?中年CDライダーに変身できますよ!
でも、くれぐれも事故だけは起さないよう、街中では安全運転!?でガンガン峠道を攻めてください。
★尚、この乗り方をマネして事故を起しても当方はいっさい責任をもちません。
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