|
伝承甕壺造り初留取焼酎!「子(ねずみ)」 |
初留取芋焼酎 幸蔵「子(ねずみ)」 宮崎県串間市串間1393-1 幸蔵酒造株式会社 |
|
みなさん覚えてますか?昨年、数量限定で生産され、大好評即完売しました芋製ハナタレ焼酎の2008年版の入荷です!毎年の干支をネーミングに取り入れた「かめ壺仕込み」の初留取り芋焼酎です。昨年は亥(いのしし)のネーミングで出荷。回を重ねて今年でなんと9回目の出荷!宮崎の幸蔵酒造さんの期間限定生産芋焼酎子(ねずみ)の登場です!太陽と大地の恵み豊かな原料の風味を損なうことなく、単式蒸留器でじっくりと時間をかけて蒸留。最初に出てくるアルコール60〜65度の初留取りを集めて、創業時から伝わる首まですっぽりと土の中に埋まった素焼きのかめ壷にて貯蔵された超限定ハナタレ焼酎、それが子(ねずみ)です!
幸蔵酒造さんの製造方法はいたってシンプルなんです。この蔵は昔ながらの「かめ壺仕込み」!!しかも二次仕込みにまで甕を使っています。一次・二次ともに甕仕込みするには大量の甕が必要です。ここ幸蔵酒造は地中に埋めた甕を使い、気温の高い九州で、出来る限り温度変化の少ない製造を心掛けておられます。本当にシンプル〜?
しかしメンテナンスが大変で多くの蔵はホーロータンクを使う中、昔ながらのかめを使うこだわりには歓びすら感じます。単純に原酒段階で飲んでも、ホーロー仕込みより甕仕込みは柔らかい口当たりに感じます。昔ながらの製造法なのに、ここまで柔らかな味わいを出せるとは・・・・脱帽!1年に1回期間限定でしか生産できない初留取焼酎「子(ねずみ)」!未だに高いお金を支払ってプレミアム焼酎をご購入のあなた!この焼酎は必ずGET!してください。売り切れたらゴメンなさいネ!また来年2009年版「牛(うし)」発売までお待ちください。
|
|
|
|
◆この焼酎を造った幸蔵酒造(株)は?◆ |
|
大正8年(1919年)に南国宮崎の最南端「串間」にて創業。風を感じ、木々の緑を感じ、そして紺碧の海に心を奪われる串間は、ありのままの自然がいっぱいです。創業時より伝統の技を頑固なまでに貫き、近代設備に頼らず、ただひたすら手造りにこだわり大量生産はせず、手間ひまを惜しまず、一滴一滴に造りの手の温もりを伝えていくことを使命にと日々研鑚の焼酎蔵です。蔵名の「幸蔵」は伝統を守り、「うまい」と語り継がれる焼酎をお届け出来る感謝の心を「幸せ」と感じる、そのような「蔵」であり続けることから命名されました。
|
|
|
▼ここでちょっと、「子(ねずみ)」テイスティングレポート!▼ |
|
爽快感のある甘さを含んだ香りはハナタレの定番。しかし他の商品よりなぜか?やわらかさを感じるのは私だけでしょうか?度数ほどのハード感はなく、口当たりは柔らかく、口馴染みも良い。ほんのりと心地良い甘さが口の中いっぱいに広がり、芋独特のコクが香ばしい味わいをしっかりと醸し出している。のど越しも良く、後キレはすっきり!キンキンに冷凍庫で冷やして、ストレートでチビチビと飲むのがお似合いな芋焼酎がお好みの方に超おすすめの焼酎です!
※但し、限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
|
|
|
| ●酒 類 | 初留取芋焼酎 |
●蒸留方法 | 常圧蒸留 |
| ●生産地 | 宮崎県串間市 |
●原材料名 | 芋・米麹 |
| ●生産会社 | 幸蔵酒造(株) |
●アルコール分 | 43度 |
|
|