| ■いも神(いもかみ)原酒■芋焼酎/神酒造株式会社 |
| 神技(神酒造の技)芋焼酎!「いも神」 | 本格芋焼酎「いも神(いもかみ)」 鹿児島県出水郡高尾野大久保239 神酒造株式会社 |
みなさん!突然ですが木桶蒸留ってご存知ですか?読んで字の如く木桶を使って蒸留するんですが、これって昔ながらの蒸留方法で、木の香りがもろみに移り柔らかい味わいに仕上がるんです!しかし手入れが大変なうえに使用できる期間は4〜5年と短期間。そのうえ木桶を作れる職人さんがほとんどいない為に修理が大変なんです。しかし今回、鹿児島の神酒造さんが、この面倒で手間の掛かる木桶蒸留機を復活されたんです!
一般的にステンレスタンクやホーロータンクを使う時代に、この神酒造さんは昔ながらのかめ仕込みを行っています。しかも一次・二次仕込みともにと言うこだわり!甕壺はその形状によりもろみの対流に適し、豊かで滑らかな味わいに仕上がると言われます。このいも神も甕で仕込まれているんです!甕仕込み・木桶蒸留・しかも普通なら割り水し25度にするところ、加水処理をしない37度の原酒のまんまで贅沢に瓶詰めしています!
手造りにこだわる神酒造さんは全日本国際酒類振興会が主催する「選び抜かれた名品の時代」と言うコンクールの芋焼酎部門で堂々の第一位を「千鶴(ちづる)」で受賞されています!神酒造にはいも神と言う別ブランドはありますが、あちらは芋臭を嫌う現代人?の為に麦焼酎をブレンドしたもの。このいも神は木桶蒸留により香りを抑え、かめ仕込みにより味わいもまろやかに仕上げています。ブレンド物もおいしいけど・・・
この蔵の蔵元は五代目となり、現在は専務と杜氏を兼任されている神 孝輔氏が務めます。何故か?ベンリィーも面識があるんです。彼は東京農大の醸造学科卒業後、「佐藤酒造」で修行してたらしく、造りに関してはお墨付き!ここ数年来、鹿児島県下焼酎鑑評会では、毎年優等賞に選ばれ、その実力を発揮されています。厳選された黄金千貫(コガネセンガン)を使用し、一次も二次仕込みにも昔ながらの甕を使い、こだわりの木桶蒸留!そこへプラス神技(神酒造の技)で仕上げた素晴らしい出来の「いも神」は焼酎愛好家の要望に答えられる商品です。一度この「いも神」をぜひお試しください!神 孝輔氏の焼酎造りに対する真面目さが見えてきますよ。尚、「いも神」は限定品ですので売り切れの場合はご容赦ください! |
| ▼神酒造株式会社のお話▼ |
| 明治5年(1872年)鹿児島県の北西部、美しい自然が残る出水郡にて、現社長の曾祖父、神右八郎氏が創業。その後、明治44年に「神酒造合名会社」設立。昭和28年に改組により「神酒造株式会社」となり、昭和33年には、寒くなるとシベリア地方から鶴が飛来する地としても有名であり、それにちなんで代表銘柄を「神焼酎」から「千鶴」に変更しました。 北薩摩の山紫水明に育まれた自然と、江戸期の武家屋敷が今でも現存する歴史を肌で感じる街「高尾野」。そんな環境下、今なお残るレンガ造りの煙突の石蔵が、この蔵の伝統技術を今も伝え、手造りのこだわりを感じさせてくれます。 |
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| ▼ここでちょっと、「原酒いも神」テイスティングレポート!▼ |
他の原酒とは異なりゆっくりと立ち上がる甘く柔らかい香り!度数から考えると控えめだが、しっかりと「芋」を主張してます。口当りは37度の割りに柔らかく、香ばしさと甘さがバランス良く入り乱れている。余韻にはやさしい甘さが残り、ゆっくりとしたキレ味がなぜか「ホッ」と癒される。お湯割りや水割りは25度より断然おいしく仕上がります!これホ・ン・ト!!お試しください。
※年1回生産の限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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| ▼他の「神酒造株式会社」おすすめ焼酎!!▼ |
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![]() 甕仕込芋焼酎 「いも神(いもかみ)」 |
![]() 初留取焼酎 「破壊王(ハカイオウ)」 |