麦焼酎【十王】みろく酒造株式会社
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| ポスト兼八?麦焼酎「十王」 | 麦焼酎「十王」 大分県杵築市山香町大字立石 みろく酒造株式会社 |
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| 久々に出会いました!ガツンとした旨い味の麦焼酎に!減圧蒸留やイオン交換なんかをしない真の麦焼酎!「十王(じゅうおう)」といいまして大分県杵築市のみろく酒造株式会社さんが造っておられます。人気焼酎兼八にも負けない味わいです! |
あまり聞きなれないみろく酒造ですが、清酒「智恵美人」の蔵元中野酒造さんの関連会社なんです。中野酒造さんでは三年前から、宇佐市安心院町の「イモリ谷」産の米を使い、農家や消費者も巻き込んだ日本酒造りを続けておられます。参加者全員が田植えや酒の仕込みに携わる参加型の地産地消活動。中野社長は「麦踏み体験など、焼酎でも消費者参加型の焼酎造りができないかと考えている。今後はソバやイモなど地域で栽培できるいろんな作物で焼酎を造り、地域おこしにつなげたい」と歩み出したばかりの地場焼酎造りへの夢を広げておられます。
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麦焼酎「十王」の原料は麦と水、麹菌、焼酎酵母だけ。あとは時間と杜氏の腕が味を決める。杜氏の小野さんによると、精麦して蒸した麦に麹菌を加え、水と焼酎酵母を添加して1週間発酵させる。さらに麦と水を加え、2週間寝かせてから蒸留し、半年以上熟成させて「十王」が完成する。味を左右する蒸留法は「原料の味を引き出すようゆっくり丁寧に」と常圧蒸留法を採用。「はやりのサラッとした味わいの焼酎でなく、しっかりと味と香りがある焼酎が目標。酒好きにはたまらないという焼酎にしたい」と杜氏の小野さん。
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仕込み水はモンドセレクション2年連続最高金賞受賞の世界が認めた水。小野杜氏が丹精込めて仕込んだ「十王」は、今までに無いコクと香りを楽しめます! 未だに高いお金を支払ってプレミアムプライスの麦焼酎「兼八」をご購入のあなたへ!この焼酎を必ずGET!してお試しください。売り切れたらゴメンなさいネ!でもちゃんと入荷しますからご安心ください! |
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| ◆「みろく酒造株式会社」のお話◆ | |
みろく酒造は旧杵築市唯一の造り酒屋「中野酒造」の関連会社として誕生しました。2007年7月、合併後の旧町村部活性化策の一つとして、県の支援を受け同市山香町立石に工場を建設。「地方の元気はまず農家から」との思いで、焼酎に使う大麦はすべて山香産と、地産地消を実践しています。焼酎造りに欠かせない水は、本業の日本酒造りにも使用する中野酒造の地下約二百メートルから湧き出る天然水をタンクで運び込んで使う。この水は食の世界的コンクール、モンドセレクションで最高金賞を受賞したこともある「名水」です。 | |
| ▼ここでちょっと、「十王」テイスティングレポート!▼ |
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あまり聞きなれない
麦焼酎
みろく酒造は旧杵築市唯一の造り酒屋「中野酒造」の関連会社として誕生しました。2007年7月、合併後の旧町村部活性化策の一つとして、県の支援を受け同市山香町立石に工場を建設。「地方の元気はまず農家から」との思いで、焼酎に使う大麦はすべて山香産と、地産地消を実践しています。焼酎造りに欠かせない水は、本業の日本酒造りにも使用する中野酒造の地下約二百メートルから湧き出る天然水をタンクで運び込んで使う。この水は食の世界的コンクール、モンドセレクションで最高金賞を受賞したこともある「名水」です。

