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昔なつかし粕取焼酎!あごおとし |
粕取焼酎「美味あごおとし」
大分県日田市大鶴町2912 老松酒造株式会社 |
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みなさんは「粕取焼酎(かすとりしょうちゅう)」なる焼酎はご存知ですか?読んで字の如く、酒粕から造られた焼酎です!しかし酒粕なんて聞くと、なんか貧乏臭い?イメージでちょっと敬遠される方もいらっしゃるでしょう?しかし、この「粕取焼酎」、今や大吟醸粕を使った高級焼酎まで存在する超メジャーな焼酎なんです。
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今回、ご案内する焼酎は当初、「販売はやめよう!」と考えていました。なぜ?右のイラストを見たとたん「センスが悪すぎる?」と思ったんです!大分の老松酒造株式会社さんが造った粕取焼酎で商品名を「美味あごおとし」と言う、ラベルもネーミングもセンスのない、下品な焼酎なんです。しかし試飲の結果「外観に似合わず、おいしい!」焼酎だったので少し驚き?やっぱり味見は大切だと痛感しました。しかしなんとかなりませんか、このイラスト・・?
この粕取焼酎、元祖は北九州地区の「早苗饗(さなぶり)焼酎」が元祖!特徴として、蒸留の際、酒粕に籾殻を混ぜて、蒸気の通りを良くする。そして蒸留器は蒸篭(せいろ)式! そう!なにを隠そうこの「美味あごおとし」は、籾殻せいろ式蒸留を施した元祖粕取焼酎なんです!現在、数多く存在する粕取焼酎は、酒粕モロミの中に籾殻を混ぜずに吟醸香をしっかり残し、減圧蒸留でスッキリ感を際立たせた、まるで吟醸酒のような高級粕取焼酎ばかりです。そのなかでしっかりとした香り・味わいの元祖粕取焼酎が、イタリアの粕取焼酎・グラッパみたいに感じるのは私だけでしょうか??
この「美味あごおとし」の首掛けに興味深いひと言を発見しました。玄人様専用酒。確かに「素人向け」ではない、強烈な香りと強い味わい!?しかし普段から常圧物を好んで愛飲している「酒飲み?愛飲家」達には、なつかしく、うれしい味わいだと断言いたします。 最近の焼酎はスッキリしすぎて頼り無い、と思っている方!この「美味あごおとし」は絶対のおすすめ焼酎ですよ!昔ながらの最高の味わいを体験したいアナタ!これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!ベンリィーのイチ押し粕取焼酎です。
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九州の小京都、水郷「日田」と呼ばれる大分県日田市に寛政元年(1789年)創業。「老松酒造」は、松の老木のある「老松神社」の泉より湧き出る清冽な水が酒造りに適している事から命名されました。以来この地で数々の名品を生み出し、清酒では純米酒「山水」で多くの方々に愛飲され続けており、その伝統と技術を生かし、1970年に焼酎造りを本格的に始めました。地元熊本国税局鑑評会はもとより、全国新酒鑑評会でも平成4,6,9,11年入賞。モンドセレクション国際大会は11年連続金賞を受賞する実力蔵です。 |
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なぜか?「なつかしい」感覚を思い出す香り・・・強い香ばしさを放つもの。全体にハードだが、奥のほうに、ほのかな甘さがミックスされる。ベースにはしっかりとしたコクを持ち、バランスは良くないが、個々の味が強く現れ、独自の複雑な味わいを醸し出している。昔は冷やして氷砂糖やザラメを入れて飲んだようだが、味わいに丸みを持たすには良い方法かもしれない。ゆったりとした余韻が心地良く、次ぎの一杯がほしくなる、焼酎ファンにはたまらない逸品です!
※限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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粕取焼酎 華吟河 |

吟醸粕取焼酎 蔵 治 | |
他に・・・・・・・・・・・
京都・玉乃光酒造 玉乃光 屋久杉3年貯蔵 1.090円(税込1.145円)
奈良・中本酒造店 あすか野 山鶴 吟醸 1.500円(税込1.575円)
山形・樽平酒造(株) たるへい 十年熟成 1.880円(税込1.974円)
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