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ちょっとハード!限定米焼酎「一寸徳兵衛」 |
岡山県倉敷市玉島乙島4905 三千鶴酒造株式会社 |
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| 「なんか、うまい焼酎あれへんか?」「こんなんありますけど?」と問屋のセールスが"おもむろ"に出してきた焼酎、それがこの「一寸徳兵衛(いっすんとくべい)」です。淡い琥珀色でキラキラと光っている。「試飲するで!」と、まずキュッと一杯!ハード!!よく見ると42度!しかし、う・ま・い!「これ、なんぼ?」注:大阪弁で価格はどれくらい?「2.000円です」42度でこの価格でこの味なら合格!と、早々に仕入れました。毎回言いますが、「やっぱり清酒蔵が造った焼酎は、うまい!」麹つくりが上手なんでしょうか?まぁ一度お試しください!損はさせないベンリィーいち押し焼酎です! |
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◆「一寸徳兵衛」のお話◆ |
正徳2年(1712年)に岡山県倉敷市玉島上成の庄屋の跡取りとして生まれた一寸徳兵衛は、25歳の時、浪華の街(今の大阪)にでました。
遊侠に身を投じた徳兵衛の義侠心と道理の通らぬことには一寸も引かない男気に浪花の民衆は「一寸徳兵衛」と愛称し慕っていました。
そうした徳兵衛を準主役にした浄瑠璃の名作「夏祭浪花鑑」をはじめ、文楽や歌舞伎で演じ続けられています。
倉敷市玉島にまつわる偉人たちに思いを馳せながら、蔵の中でじっくりと熟成を重ねた豪快な味わいをお楽しみ下さい。
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◆この焼酎を造った三千鶴酒造は?◆ |
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明治44年創業、初代当主三宅三千太の名前の三千に“鶴のようにはばたけ”という願いを込めて付けられたのが三千鶴の始まりです。平成2年、従来の酒造りの工程である“米を蒸す”から“米を煮る”方法に切り替えました。これが液化仕込みであり姫飯造りと呼ばれる方法です。コンピュータ管理した技術集団の若い社員により『Renovation & Challenge』の精神で年間製造を行っています。この「一寸徳兵衛」にも吟醸酒を造る過程で出た「吟醸酒粕」を原料の一部に使用し、香りと味わいに巾をもたせています!(ちょっとした、工夫です!) |
スモーキーな香りの中に甘い香りを混ぜながら立ち上がる。淡い琥珀色だが、丸いと言うよりもハードと表現したほうがお似合い!口に含んだ瞬間に味わいが広がる。バランスの良い辛さと甘さで、アルコール度はあまり感じない!特筆するのは後味!心地良い甘味が余韻として残しながら、ゆっくりキレていく。ロックにすると、キリッとしていながら良い香りを立ち上がらせる。おすすめです!
※但し、限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
| ●酒 類 | 貯蔵米焼酎 |
●蒸留方法 | 減圧蒸留法 |
| ●原材料名 | 米・米麹・酒粕 |
●生産地 | 岡山県倉敷市 |
| ●アルコール分 | 42度 |
●生産会社 | 三千鶴酒造株式会社 |
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