| 「蔵の師魂」に思うこと |
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私がこの「蔵の師魂」に出会ったのは、今から2年前、九州の友人の勧めで飲んだのが
最初です。その当時はまだ、九州地区のみの販売店限定焼酎でした。
あの時の感動は今でも忘れません。「焼酎もここまできたか」と言葉に出るほどでした。
そして、この焼酎ほど"すべての造りにまつわる人々"の顔が見える焼酎もないと思えます。
この道より、我を生かす道なし、この道を歩く、焼酎ひとすじ。
この言葉がパンフレットを開いたとたん目に飛び込んできました。
自然の原理に逆らわず、さつま芋など大地(土)の中で育つ産物は、土で作る「壺」で、
地上で結実する麦・米類の農産物を原料とする焼酎には、木製の「樽」が適していること
そのように、自然との関わりを大切にしながら丹念に焼酎を造り続ける
焼酎ひとすじ170年の小正醸造の醸す「蔵の師魂」を私はおすすめし、ご案内いたします。
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