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| 季節限定いも焼酎!「極の赤」 | 季節限定「極の赤」 鹿児島市七つ島1-1-17 さつま無双株式会社 |
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みなさん!芋焼酎の原料をご存知ですか?黄金千貫が超メジャー品種ですが、ここ数年でさまざまなさつま芋が原料として使われるようになりました。そのなかでも外皮の赤いさつま芋が巾を利かせています。例えば紅隼人(べにはやと)や紅東(べにあずま)なんかはよく聞く名前でしょう。今回ご案内する「極の赤」は紅さつま(べにさつま)を使って醸されているんです。
赤い芋は焼き芋や天ぷら等で食べたことがあると思いますが、この「紅さつま」は甘味が強くて美味しく「さつまいもの王様」と言われています。青果用として人気が高く、バランスのとれた栄養素をもち、ビタミンと食物繊維を豊富に含んでいます。 ほとんどが青果用に使われる、食べておいしいから仕方の無いことですが、焼酎原料としては高価であまり使われないさつま芋です。しかし、「さつま無双」さんは、やってくれました!!!
自然の恵みを受けてすくすくと育った良質の「紅さつま」を使い、生みだされた原酒に、昔ながらのこだわり製法「かめつぼ仕込み」と「木桶蒸留」で生まれた熟成酒をブレンドした。「極の赤」を一度試してみてはいかがでしょうか?自信をもっておすすめします。尚、年に二回だけ出荷の限定発売商品となりますのでご注意ください。 |
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| ◆「極の赤」を醸す蔵元「さつま無双」のお話◆ | |
鹿児島県の特産品としての焼酎は有名ですが、それを更に日本の焼酎へと大きく飛躍・発展さすべく県・市・各機関の要望により、鹿児島焼酎の代表銘柄としてふさわしい名を広く県民に呼びかけ「さつま無双」と命名、昭和41年5月鹿児島県酒造協同組合傘下の全業者の協力の下に創設され、去る昭和46年2月株式会社として組織変更。「さつま無双株式会社」となり、政策的意味を含めて鹿児島県の代表銘柄として今日に至っております。
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| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
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