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| 復活!黒麹芋焼酎「角玉」 | 黒麹仕込み芋焼酎 角玉 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910番地 (有)佐多宗二商店 |
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| 今や超メジャー焼酎になった「晴耕雨読」や「不二才」なんかは、みなさんご存知でしょう。鹿児島の佐多宗二商店さんの芋焼酎なんですが、この蔵の「スーパーレギュラーブランド」をご存知でしょうか??その名を「角玉(かくたま)」と申します。7年ほど前に終売となりその姿を見ることはありませんでした。「晴耕雨読」と同じ、「芋焼酎と米焼酎のブレンド」でしたがスッキリタイプで旨い焼酎でした。しかし今回、ナント!4年の試作期間を経て、黒麹仕込みで「角玉」が復活いたしました! |
この「角玉」ブランドは「梅酒」の名前として一般に有名ですが、もともとはこの蔵の代表銘柄でした。先代の社長の時代、この銘柄が地元「頴娃町」の方々に大変親しまれておりましたが、大手資本の「薩摩酒造」の工場進出により自社醸造を一時断念。この「角玉」ブランドは忘れ去られておりました。しかし現社長になり「晴耕雨読」を持って第二の創業を成し遂げられ、今回復活いたしました!原料芋は頴娃町産の農家と契約栽培した「黄金千貫」を100%使用し、麹も初めての黒麹を使用!ラベルデザインも一新され、「角玉」を誕生させました!
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| 昔ながらの「角玉」ブランド復活はうれしいお話です!味わいも昔ながらのしっかりタイプです。高いお金を支払ってプレミアム焼酎を未だにご購入のあなた!この焼酎は必ずGET!してください。売り切れたらゴメンなさいネ! |
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| ◆「佐多宗二商店」のお話◆ | |
南薩摩山紫水明の里、頴娃(えい) 開聞山麓と東シナ海を望む景勝の地。ここだけにしか出来ない良質の薩摩芋と天然水、造る人の情熱と心意気、全ての天の恵が集い、明治41年に佐多宗二商店は創業しました。佐多宗二商店はしばらく焼酎作りを休眠した後、1970年に復活し、現在の代表銘柄でもある「晴耕雨読」という焼酎を看板に、問屋任せの流通ではなく自らが販路を県外市場に切り開いていきました。ほかにも骨格がしっかりした芋焼酎の本来の味わいを追求した「不二才」などがあります。この蔵の「角玉梅酒」は日本産梅酒で唯一、米国に輸出された歴史ある商品でもあります。 | |
| ▼ここでちょっと、「角玉」テイスティングレポート!▼ |
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