| ■千鶴(ちづる)■芋焼酎/神酒造株式会社 |
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| 昔ながらの味わい芋焼酎!「千鶴」 | 本格芋焼酎「千鶴」 鹿児島県出水郡高尾野大久保239 神酒造株式会社 |
みなさん!鹿児島の神酒造さんはご存知ですか?雑誌等でご存知の方も多いと思いますが、全日本国際酒類振興会が主催する「選び抜かれた名品の時代」と言うコンクールで神酒造さんの「千鶴(ちづる)」が芋焼酎部門で堂々の第一位を受賞されました!今年で16回目を迎え、ますます注目されるコンクールで、業界関係者が品質・味わい・製造技術の面でもっとも優れた銘柄をブラインドティスティングで選ぶコンクールです。
この千鶴は神酒造のフラッグシップブランドで、創業明治5年以来ずっと醸し続けられています。当初は「神焼酎」のブランドで販売されていましたが、毎年冬期になると、シベリアよりこの出水地方に飛来する約8000羽以上の鶴に因んで改名され、現在の「千鶴」のブランド名になったそうです。厳選された黄金千貫(コガネセンガン)を使用しており、コクと深みのある味をかもしながら,さらりとした甘さが特徴です。
この蔵の蔵元は五代目となり、現在は専務と杜氏を兼任されている神 孝輔氏が務めます。何故か?ベンリィーも面識があり、今回ご案内する「千鶴(ちづる)」もテースティング即仕入れの焼酎なんです!彼は東京農大の醸造学科卒業後、「佐藤酒造」で修行してたらしく、造りに関してはお墨付き!ここ数年来、鹿児島県下焼酎鑑評会では、毎年優等賞に選ばれ、その実力を発揮されています。厳選された黄金千貫(コガネセンガン)を使用し、コクと深みのある味を醸しながら、サラリとした甘さが特徴!素晴らしい出来の「千鶴」は焼酎愛好家の要望に答えられる商品です。一度この「千鶴」をぜひお試しください!神 孝輔氏の焼酎造りに対する真面目さが見えてきますよ。尚、「千鶴」は限定品ですので売り切れの場合はご容赦ください!
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| ▼神酒造株式会社のお話▼ |
| 明治5年(1872年)鹿児島県の北西部、美しい自然が残る出水郡にて、現社長の曾祖父、神右八郎氏が創業。その後、明治44年に「神酒造合名会社」設立。昭和28年に改組により「神酒造株式会社」となり、昭和33年には、寒くなるとシベリア地方から鶴が飛来する地としても有名であり、それにちなんで代表銘柄を「神焼酎」から「千鶴」に変更しました。 北薩摩の山紫水明に育まれた自然と、江戸期の武家屋敷が今でも現存する歴史を肌で感じる街「高尾野」。そんな環境下、今なお残るレンガ造りの煙突の石蔵が、この蔵の伝統技術を今も伝え、手造りのこだわりを感じさせてくれます。 |
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| ▼ここでちょっと、「千鶴」テイスティングレポート!▼ |
飲みました!「ふぁっ」と立ち上がる甘くコクを感じさせる深い香り!口当りは柔らかくアルコール度数を感じさせないやさしいもの。蜜を連想させる素晴らしい甘さがあり、余韻も心地良い。ゆっくりとしたキレ味がなぜか「ホッ」と癒される。ハナタレはキンキンに冷たいのがピッタリ!冷凍庫で冷やしてからキュッと一杯どうぞ!
※限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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