■王道楽土(おうどうらくど)■黒麹仕込み無濾過芋焼酎/(株)恒松酒造本店
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丁寧仕込み!球磨芋焼酎!「王道楽土」
黒麹無濾過芋焼酎 王道楽土 熊本県球磨郡多良木町大字多良木1022 (株) 恒松酒造本店
 最近のテレビ放送で「日本の農業が危ない」なんてタイトルの番組がありました。見ていると「若年層の農業離れ」が著しく後継者不足に頭を抱えておられるそうです。その波紋は遊休農地の増加にもつながり、土地はあるが作物を植える人手がないと言う悪循環。ここ熊本県球磨郡山江村でも例外ではなく、後継者不足に悩んでおられます。そこで村では、遊休農地の活用と新たな特産品づくりを目指して、サツマイモの栽培を始められました。それを生かし今回、恒松酒造本店は今流行りの芋焼酎を製造しようと計画。今ここに「球磨産芋焼酎」が誕生しました!!

王道楽土  名前を「王道楽土(おうどうらくど)と言います。熊本県球磨郡山江村で契約農家に特別栽培していただいた芋(黄金千貫)を一つ一つ手作業で良いものだけを選別し、新鮮なうちにカットして蒸しました。麹も昔ながらのこだわり「黒麹」をチョイス!芋焼酎の豊かな香りと自然な甘みを最大限に引き出すため、米麹1.2トンに対し芋6トンの割合で仕込んだり、濾過作業も最低限の不純物のみ、手作業で取り除くという、超こだわりの贅沢な造りの本格芋焼酎です。

 芋王国「鹿児島」にも劣らないしっかりした造り。芋本来の風味を大切に残し、芳醇な香りと自然な甘さ。無濾過ならでは濃醇な味わい。減圧蒸留や香りの少ない新種芋を使った、 飲みやすいタイプの芋焼酎が多い中、あえて芋焼酎のコク深い味わいを追求して「昔ながらの王道造り」で仕上げた王道楽土。高いお金を支払ってプレミアム焼酎を未だにご購入のあなた!この焼酎は必ずGET!してください。売り切れたらゴメンなさいネ!少しづつですが定期的には入荷するので少しお待ちくださいネ!!
◆恒松酒造本店のご紹介◆
大正6年創業の歴史ある酒造で、のどかな田園の中、良質の米と豊かな地下水を使った純米本格焼酎造りを続けています。 焼酎造りのなかで、一番神経を使うのが「水」です。焼酎の味を左右するのは「水」と言っても大袈裟ではないと思います。純粋でクセの無い地下水が焼酎造りには最適です。水量の豊富な田園地帯の地下80mからくみ上げた地下水を使って焼酎造りに取り組む「恒松酒造本店」のクリアな味わいはこの水のパワーでしょう。
▼ここでちょっと、「王道楽土」テイスティングレポート!▼
王道楽土
 香りはドッシリと落ち着いた芋の香り。決して芋臭いのではなく甘さを含んだ好感のもてるもの。口に含んだ瞬間からオイリーなコクと香ばしい甘味が広がる!余韻も長く続きバニラにも似た香ばしさが心地良い。後で感じたが、これだけのコクがあるにも関わらず、次ぎの杯が欲しくなってくる。後口は余韻から感じるほど濃醇ではなく、すっきりしている。「コクがあるのにキレがある?」水のおかげか?昔ながらの濃醇な味わいがお好みの方、すっきりタイプが嫌な方に超おすすめの焼酎です!
※但し、限定品ですので品切れの節はご容赦ください。

●1800ml 1.837円(税込1.928円)
●酒 類黒麹無濾過芋焼酎 ●蒸留方法常圧蒸留法
●生産地球磨郡多良木町 ●原材料名芋・米麹
●生産会社(株)恒松酒造本店 ●アルコール分25度
※買い物カゴが動かない場合はオーダーシートで注文できます!
  商品名 : 無濾過芋焼酎「王道楽土」
商品のお問い合わせ   ■買い物カゴの中身を見てみる  友達にメールですすめる
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かなた 爽やかな香り米焼酎!「かなた」

熊本県球磨郡の米焼酎で「かなた」と申します。白いフロスティーボトルに詰められ、見た目に「おしゃれ!」だったんであまり興味がなく、21度なんて中途半端な度数なので試飲もしないで見過ごしていました。先日、たまたま試飲のチャンスがあり飲んでみると、これがナント!「うまい!」んです。21度にした理由が少し理解できました。要するに「あまり薄めずに飲んでほしい」んでしょう。香りが素晴らしく「開けてすぐは、青りんごのように爽やか!」な上立ち香で鼻をハッピーにしてくれます!口当たりも軽く、めっちゃ!飲みやすい!「ごめんなさい」これからは、先入観なしに試飲いたします。
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