| ■久耀(くよう)黒久耀(くろくよう)■白千貫芋焼酎/種子島酒造株式会社 |
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| 白麹・黒麹飲み比べ!「久耀(くよう)」 | 白千貫芋焼酎 久耀&黒久耀 鹿児島県西之表市西之表13589-3 種子島酒造株式会社 |
焼酎の原料芋にも色々ありますが、(※こちらから学習できますよ!)みなさんが最も耳にするのは「黄金千貫」でしょう。「白千貫」(シロセンガン)ってご存知ですか?ベンリィーはブレンド用焼酎の原料にはよく聞きます。この芋、澱粉質が多く、甘味があるし、どちらかと言うとスッキリタイプに仕上がるのでメイン焼酎にはあまり使いません。しかし、この白千貫を使っておいしい芋焼酎を造っている蔵元さんがあったんです!
あのポリフェノールたっぷりで一世風靡!そして近年薬膳芋として人気の高い種子島紫芋で有名な種子島酒造株式会社さんが醸す久耀(くよう)です。しかも今回は昔ながらの一級品黒麹で仕込んだ黒久耀(くろくよう)もご案内します。この蔵は創業時以来、かめ壺仕込み一筋で、手造り蔵としても有名です。この蔵の焼酎全般に共通する、すっきりした後口の秘密には、種子島の地底170mの約7千万年前の古代三紀層から汲み出した深層天然地下水の甲山水も関係しています。焼酎造りに「良質の水」は絶対条件!!この甲山水にはおいしい水の条件となる各成分がバランスよく含まれており、蒸留された原酒の持ち味を十二分に引き立ててくれます。 今回ご案内する久耀は、白千貫と甲山水を使用し、かめ壺仕込みで仕上げ、6年以上蔵で貯蔵した古酒をブレンドした逸品。 黒久耀は、白千貫を原料に黒麹でかめ壺仕込みし、甲山水で割り水した逸品!!!
久耀は、甘いコクを持ちながらもスッキリした後口。黒久耀は、しっかりと深いコクを持ちながらもスッキリした後口。どちらも飲みやすいのでスッキリ飲み比べなんていかがでしょうか?黒麹と白麹を飲み比べたいあなた!この焼酎2種は必ずGET!してください。売り切れたらゴメンなさいネ!でも定期的に入荷しますのでご安心を・・ |
| ◆この焼酎の特徴「かめ壺仕込み」とは?◆ | |
![]() | かめ壷仕込みとは、地中に埋めた素焼きのかめ壷の中で、穀類を発酵、醸造させ、さらに出来上がった焼酎をもう一度かめ壷の中で貯蔵熟成させる昔ながらの伝統製法です。 かめからの無機物の溶出による触媒効果が働き、かめの呼吸作用や遠赤外線の影響で焼酎をマイルドにさせる効果があります。 容器自体に無数に存在する気孔に詰まった空気により熟成が進むといわれています。特に長期貯蔵すると効果があります。このかめ壷仕込み製法は大量に生産することは実際不可能で、少ないながらもその濃くのある後味のさっぱりした味が密かに人気を呼んでいます。 |
| ◆この焼酎を造った種子島酒造株式会社は?◆ | |
| 九州の最南端、鹿児島県佐多岬の南方約43kmの洋上。気候・風土に恵まれ、良質のさつまいもの産地として知られるこの地に昭和23年に創業されました。この種子島は今から三百年前の1698年、琉球王朝から送られた「カライモ(さつまいも)」の栽培に日本で初めて成功した地としても有名。酒づくりには絶対条件の「良質の水」は種子島の地底170mの約7千万年前の古代三紀層から汲み出した屋久島深層天然地下水を使用しています。原料も数ある品種の中で特に澱粉質が多く、甘みがあるといわれている「白センガン」、種子島の安納地区だけで栽培されている、日本で最も甘くておいしい「さつま安納」、そし近年薬膳芋として人気の高い「種子島紫」、これらを主原料に、伝統技法のかめ壷仕込みで各種の芋焼酎を製造しております。 |
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| ▼ここでちょっと、「久耀」テイスティングレポート!▼ |
![]() 芋らしい柔らかで甘さを含んだ香りが印象的。口に含むと柔らかさにビックリ?貯蔵焼酎であることを改めて感じる。味わいは甘く香ばしくまろやか。この蔵の焼酎に共通するすっきりとした後キレが心地良い。やっぱり水が良いからか?全体的にしっかりとした味わい・コクはあるが、爽快感すら感じさせる芋焼酎です。 後キレが良く、甘口がお好みの方に超おすすめの焼酎です!
※但し、限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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