| ■黒甕(くろかめ)■黒麹かめ仕込芋焼酎/神酒造株式会社 |
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| 必殺!OME生産芋焼酎!「黒甕」 | 黒麹かめ仕込芋焼酎「黒甕(くろかめ)」 鹿児島県出水郡高尾野大久保239 神酒造株式会社 |
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最近街角で同じような車なのにメーカーのエンブレムが違う車を見ませんか?例えば日産のモコ。あれってスズキのMRワゴンですよね。マツダのAZワゴン、あれはスズキのワゴンR・・・。だからスズキは軽出荷台数No1なんだ??こんな車をOEM車と言って他社が委託生産した車に自社のブランドを付けて売る商品なんです。焼酎業界もOEM焼酎がチラホラ?出没してきまして、特に宝酒造がたくさん造っていて「これって宝焼酎じゃないじゃん?」なんて焼酎がいっぱい!下記にその一部をご紹介いたします。
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![]() 小牧酒造 芋焼酎「一刻者」 |
![]() 大石酒造場 球磨焼酎「上無」 |
![]() 猿川伊豆酒造場 壱岐麦焼酎「音波」 |
![]() 高嶺酒造場 泡盛 於茂登「炎」 |
![]() 神酒造 芋焼酎「黒甕」 |
まぁ、なんとたくさんあること?これらはすべて発売元:宝酒造株式会社の焼酎です。他社が造ったものを自社ブランドで売るんだからコストが掛かって当然のお話。しかし宝の販売力は全国規模で九州の弱小メーカーとは大違い?だから全国区ブランドにする最も手っ取り早い方法がOEM焼酎ってとこかな?しかし価格が高すぎる・・・・・?
今回ご案内する焼酎もOEM焼酎で鹿児島の神酒造さんが造った焼酎です。名前を「黒甕」(くろかめ)と言います。現在の芋焼酎の主流は麹に米の白麹を使用し、ステンレスタンクで仕込みますが、「黒甕」は麹菌に昭和初期まで使用されてきた黒麹を使用し、また、一次仕込にもかめ仕込を用いた芋焼酎です。黒麹は沖縄から薩摩地方に伝わったといわれており、黒麹菌で造る麹はクエン酸を多く含むことから九州などの温暖な地域でも醪の腐造防止効果が高く、昭和20年頃まで広く使用されていました。現在主流の白麹に比べ甘味とコクのある深い味わいになるのが特長です。
また、一次仕込で使用するかめは、形状が丸いため仕込んだ醪に自然に対流が起こりやすく、タンクによる仕込のような温度ムラが少ない点や、かめの大部分が地中に埋められているため地温によりかめの中の温度が一定に保ちやすく、もろみの温度管理に効果があり、優れた醪ができ、深い味わいを実現できます。 味わいもコクもバッチリ!しかもお手頃プライス。トータルで素晴らしい出来の「黒甕」は焼酎愛好家の要望に答えられる商品です。一度この「黒甕」をぜひお試しください!
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| ▼神酒造株式会社のお話▼ |
| 明治5年(1872年)鹿児島県の北西部、美しい自然が残る出水郡にて、現社長の曾祖父、神右八郎氏が創業。その後、明治44年に「神酒造合名会社」設立。昭和28年に改組により「神酒造株式会社」となり、昭和33年には、寒くなるとシベリア地方から鶴が飛来する地としても有名であり、それにちなんで代表銘柄を「神焼酎」から「千鶴」に変更しました。 北薩摩の山紫水明に育まれた自然と、江戸期の武家屋敷が今でも現存する歴史を肌で感じる街「高尾野」。そんな環境下、今なお残るレンガ造りの煙突の石蔵が、この蔵の伝統技術を今も伝え、手造りのこだわりを感じさせてくれます。 |
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| ▼ここでちょっと、「黒甕」テイスティングレポート!▼ |
香りは強すぎずほど良い芋の香り。香ばしさを含んだ黒麹独特の柔らかな立ち上がりを見せる。口当りは柔らかく刺激感に物足りなさを感じるくらいだ。味わいはしっかりしており、ほのかに甘さが広がり、短い余韻と共にスッとキレていく。黒麹・甕仕込みと昔ながらの製造法のわりに、現代的な味わいの飲みやすい芋焼酎です。これなら女性にもおすすめできます。
※限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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| ▼他の「神酒造株式会社」おすすめ焼酎!!▼ |
![]() 本格芋焼酎 「千鶴(ちづる)」 |
![]() 甕仕込芋焼酎 「いも神(いもかみ)」 |
![]() 初留取焼酎 「破壊王(ハカイオウ)」 |
![]() 神酒造株式会社 「昔ながらの甕仕込み」 |
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