芋焼酎【いも神】神酒造株式会社 |
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| 神技(神酒造の技)芋焼酎!「いも神」 | 本格芋焼酎「いも神(いもかみ)」 鹿児島県出水郡高尾野大久保239 神酒造株式会社 |
みなさん!鹿児島の神酒造さんはご存知ですか?雑誌等でご存知の方も多いと思いますが、全日本国際酒類振興会が主催する「選び抜かれた名品の時代」と言うコンクールで神酒造さんの「千鶴(ちづる)」が芋焼酎部門で堂々の第一位を受賞されました!今年で16回目を迎え、ますます注目されるコンクールで、業界関係者が品質・味わい・製造技術の面でもっとも優れた銘柄をブラインドティスティングで選ぶコンクールです。
今回ご案内する焼酎も神酒造さんの焼酎です。名前をいも神と言います。元禄10年、薩摩に伝来した甘藷(さつまいも)。 その芋への感謝とこだわりを織り交ぜながら厳選された原材料から造られる焼酎、それがいも神です。この焼酎、芋臭を嫌う現代人?の為に麦焼酎をブレンドし、芋の香りを限りなく抑え、華やかな香りと甘味を引き出しています。そのうえ原酒を2年寝かせた後に瓶詰めしてあるので、まろやかさもより一層です。
この蔵の蔵元は五代目となり、現在は専務と杜氏を兼任されている神 孝輔氏が務めます。何故か?ベンリィーも面識があるんです。彼は東京農大の醸造学科卒業後、「佐藤酒造」で修行してたらしく、造りに関してはお墨付き!ここ数年来、鹿児島県下焼酎鑑評会では、毎年優等賞に選ばれ、その実力を発揮されています。厳選された黄金千貫(コガネセンガン)を使用し、芋の香りを極力抑え、コクと深みのある味を醸しながら、サラリとした甘さが特徴!素晴らしい出来の「いも神」は焼酎愛好家の要望に答えられる商品です。一度この「いも神」をぜひお試しください!神 孝輔氏の焼酎造りに対する真面目さが見えてきますよ。尚、「いも神」は限定品ですので売り切れの場合はご容赦ください!
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| ▼神酒造株式会社のお話▼ |
| 明治5年(1872年)鹿児島県の北西部、美しい自然が残る出水郡にて、現社長の曾祖父、神右八郎氏が創業。その後、明治44年に「神酒造合名会社」設立。昭和28年に改組により「神酒造株式会社」となり、昭和33年には、寒くなるとシベリア地方から鶴が飛来する地としても有名であり、それにちなんで代表銘柄を「神焼酎」から「千鶴」に変更しました。 北薩摩の山紫水明に育まれた自然と、江戸期の武家屋敷が今でも現存する歴史を肌で感じる街「高尾野」。そんな環境下、今なお残るレンガ造りの煙突の石蔵が、この蔵の伝統技術を今も伝え、手造りのこだわりを感じさせてくれます。 |
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| ▼ここでちょっと、「いも神」テイスティングレポート!▼ |
栓を開けた瞬間に「ふぁっ」と立ち上がる甘く柔らかい香り!強すぎず弱すぎず控えめだが、しっかり「芋」してます。口当りは柔らかく香ばしさと甘さがバランス良く入り乱れている。余韻は甘さより香ばしさが心地良く残る。ゆっくりとしたキレ味がなぜか「ホッ」と癒される。ロックでも充分うまいが、やっぱりお湯割りでじっくり味わっていただきたい焼酎です。
※限定品ですので品切れの節はご容赦ください。
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| ▼他の「神酒造株式会社」おすすめ焼酎!!▼ |
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![]() 初留取焼酎 「破壊王(ハカイオウ)」 |
![]() 神酒造株式会社 「昔ながらの甕仕込み」 |
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