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| なるほど良い酒!「吉野杉の樽酒」 | 「吉野杉の樽酒」 大阪府八尾市安中町1−1−29 長龍酒造株式会社 |
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当店の所在地は東大阪市、そのお隣りに河内音頭で有名な八尾市があります。今回ご案内する吉野杉の樽酒は八尾の長龍酒造さんが造っています。現在、さまざまな「瓶詰め樽酒」が販売されていますが、この吉野杉の樽酒がナント日本初なんです! ベンリィーも好んで飲みますが、あの香りと「甘くも無く、辛くも無い何とも中途半端な味?」が気に入っています。そして摩訶不思議!この吉野杉の樽酒は燗ざめしても旨いんです!これ本当のお話!一度試してください。
昔の清酒はすべて「樽酒」だったって知ってた?「瓶」なんてものが無い時代、容器と言えば木樽しかなっかたんです。よってすべて「樽香の薫る樽酒」でした。それが1升瓶が出来て樽の香りがする酒は一掃されました。まぁ樽は高価だし、酒を吸ってしまうから不経済。こんなに旨い酒が姿を消すなんて・・・・そんな折、昭和39年長龍酒造が日本で最初の瓶詰め樽酒を発売しました! みなさんご存知のように、森の杉や檜の香味成分にはアロマセラピー効果があります。森林浴や檜風呂がその一例。リラックス効果がこの樽酒にも含まれているんです!おいしい樽酒を造るため、高価な「甲付」と呼ばれる杉の赤味と白太の境目部分のみを使用した四斗樽を選び原酒を馴染ませています。また樽酒を瓶燗後そのままにしていると、着色が進み香りも飛ぶため、「パストライザー」と言う急速冷却装置を使い旨みを保持!!これほどまで、研究と実験を重ねて誕生した「吉野杉の樽酒」旨くない訳ないでしょう!まずはお試しください!価格もお手頃です。蔵に感謝!? |
| ◆この「吉野杉の樽酒」を醸す杜氏◆ |
広陵蔵の杜氏は、代々南部杜氏があたっています。酒づくりの神様とまで称された「平野 佐五郎」氏に指導を受けた「沢田 薫」杜氏が、全力を注いで大和の風土に合った南部流仕込みを完成。そしてそれを受け継いだ三代目、「下坂 正幸」杜氏が、すべての技を伝承した四代目、「北場 広治」が米を選び、水を精選し、南部流の名技で仕込んでいます。蔵のすみずみにまで、伝承の酒づくりの哲学と技が生きているのです。 |
| ▼ここでちょっと、「吉野杉の樽酒」テイスティングレポート!▼ |
樽酒そのまんま!香りは素晴らしい「杉」の香り。ホッと和む「癒し系」の香り!味わいも普通の樽酒なら”くどく”て濃醇になるけど、この酒は大変飲みやすい!どちらかと言うとスッキリ系。樽のほんのりとした苦味と酒の甘味が一体になって、ちょうど良い状態です。これなら食とも良く合う食中酒にバッチリ!燗冷やどちらもおすすめです!
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