【浦霞】うらかすみ/株式会社 佐浦
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| ベンリィーおすすめ! ■ 蔵元「株式会社 佐浦」浦 霞(うらかすみ)■ |
●創業270年吟醸酒ブームの先駆者「浦霞」〜享保9年(1724年)に創業。松島湾を望む塩釜神社の参道入口にあり、塩釜神社の御神酒酒屋として酒を醸してきました。昔から「八雲」「富正宗」「宮城一」の酒銘を使用していましたが、大正時代に東北地方で陸軍大演習があった時に、当時摂政官であった昭和天皇にお酒を献上する栄を賜りまして、それを機に万葉時代からの歌枕であった塩竃を詠んだ源実朝の歌、「塩釜の浦の松風霞むなり八十島かけて春やたつらむ」(金槐和歌集) (塩釜の海岸を吹く風も、霧を含んでいるかのようにやさしく吹きわたる。数多くの島はいっせいに立春を迎えたのであろうか)から「浦霞」と命名。
早くから名酒と騒がれ、吟醸酒ブームの先駆者である浦霞は協会12号酵母発祥の蔵としても有名です。蔵の「量より質」を追求する醸造姿勢は、今日まで一貫して受け継がれ、昭和6年には全国新酒鑑評会で入賞を果たし、その後の品質の向上には著しいものがあります。昭和32年以降、鑑評会での金賞受賞には名が挙がり、平成7,9,12年度も見事金賞の栄冠を獲得しています。
浦霞のこだわりのひとつに「竹ざる」があります。吟醸酒用の洗米・浸漬・水切りには「竹ざる」を使います。「竹ざる」の表皮は硬く滑らかなので、白米を傷めずに洗うことができ、編み目が立体的なので水切れがよいなどの利点があり米を洗う作業には最適なのです。また、竹製品は汚れが残りにくく、耐久性にも優れているという利点もあります。近年では機械による洗米やステンレス製の「ざる」を使う蔵が増えていますが「竹ざる」の良さにはかないません。時代とともに酒造りの技術が進歩し、機械化されても「竹ざる」による洗米は21世紀にも残しておきたい作業のひとつです。 |
■酒作りにかかわっている技術者を、蔵人といいます。蔵人を総括し、酒造りの全ての責任を負っているのが、杜氏です。
酒の良し悪しは、杜氏の采配ひとつにかかっているとも言われます。いわば、酒作りのスペシャリストなのです。ここ株式会社佐浦の酒造りを仕切るのは南部杜氏の神様と呼ばれた「平野佐五郎杜氏」の甥、製造部長「平野重一」氏です。平野さんは佐五郎杜氏の片腕として酒造りの修行をしてこられました。平成元年には卓越技能者(現代の名工)として表彰、平成5年には勲六等瑞宝章を受章!今尚「酒造りは毎年毎年が一年生」と基本を大切にした丁寧な酒造りを信条とされています。 |
| 宮城県塩釜市本町2-19 株式会社 佐浦 |
■ 浦霞のおすすめ酒です!■
| 浦霞「禅」 (うらかすみ・ぜん) |
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浦霞「禅」ほどよい香りと淡麗な味わいでありながら、まろやかさを兼ね備えたバランスの良さが自慢!浦霞のなかで一番人気の純米吟醸酒です。 |
■こんな肴で一杯!いかが?■香り控えめで、しっかりした味わいをもつ、浦霞「禅」には、噛めば噛むほどに甘味が湧き出る「鯛のお造り」で飲んでみたい!食べながら飲めば程よくマッチング!お試しください! |
| 浦霞「純米」 (うらかすみ・じゅんまい) |
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浦霞「純米」すっきりとした味わいのなかに、米の旨みを生かした芳醇な味わいが特徴の純米酒です。 |
■こんな肴で一杯!いかが?■純米造りでありながら、すっきりとした味わいの、浦霞「純米」には、爽やかな「イカのレモン和え」で飲んでみたい!レモンの酸味とイカの甘さが程よくマッチング!お試しください! |
| 浦霞「生一本」 (うらかすみ・きいっぽん) |
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浦霞「生一本」宮城県産のササニシキ米のみを使用。ふくらみのある豊かな味わいとキメの細かさが特徴の特別純米です。 |
■こんな肴で一杯!いかが?■米の豊かな味わいをもつ、浦霞「生一本」には、香ばしくやさしい味わいの「揚げ出し豆腐」で飲んでみたい!豆腐の旨みとササニシキの旨みが絶妙にマッチングします!お試しください! |
| 浦霞「本仕込」 (うらかすみ・ほんしこみ) |
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浦霞「本仕込」口当たりが非常に柔らかく、ほどよく旨みが広がりやさしい味わいが特徴の本醸造酒です。 |
■こんな肴で一杯!いかが?■旨みたっぷり!さっぱりした味わいをもつ、浦霞「本仕込」には、甘味のあるタレ焼きの「焼き鳥」で飲んでみたい!食べながら飲めば程よくマッチング!お試しください! |
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早くから名酒と騒がれ、吟醸酒ブームの先駆者である浦霞は協会12号酵母発祥の蔵としても有名です。蔵の「量より質」を追求する醸造姿勢は、今日まで一貫して受け継がれ、昭和6年には全国新酒鑑評会で入賞を果たし、その後の品質の向上には著しいものがあります。昭和32年以降、鑑評会での金賞受賞には名が挙がり、平成7,9,12年度も見事金賞の栄冠を獲得しています。
浦霞のこだわりのひとつに「竹ざる」があります。吟醸酒用の洗米・浸漬・水切りには「竹ざる」を使います。「竹ざる」の表皮は硬く滑らかなので、白米を傷めずに洗うことができ、編み目が立体的なので水切れがよいなどの利点があり米を洗う作業には最適なのです。また、竹製品は汚れが残りにくく、耐久性にも優れているという利点もあります。近年では機械による洗米やステンレス製の「ざる」を使う蔵が増えていますが「竹ざる」の良さにはかないません。時代とともに酒造りの技術が進歩し、機械化されても「竹ざる」による洗米は21世紀にも残しておきたい作業のひとつです。

■こんな肴で一杯!いかが?■
■こんな肴で一杯!いかが?■
■こんな肴で一杯!いかが?■
■こんな肴で一杯!いかが?■