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| 大ブレイク!の予感?旨い・安い!甕貯蔵 | 甕貯蔵芋焼酎「甕幻」 鹿児島県加世田市津貫6594 本坊酒造株式会社 |
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なぜか目を引かれる文字?「甕幻」「かめまぼろし」と読むらしんです。「本坊さんの芋焼酎はうまいから!」と独り納得しながらもラベルに興味があり、また本坊さんの焼酎と言うことで試飲してみると、これが「うめぃ!」んです。プライスを聞くと720mlで1.000円!こりゃ超お値打ちと、早速ドッカンと仕入れました! 「甕幻」は、「焼酎 桜島」でおなじみの本坊酒造さんの芋焼酎です。鹿児島県南薩摩産さつまいも「黄金千貫」を使用し、本坊酒造発祥の地・鹿児島県加世田市津貫にズラリと並ぶ「石蔵」の中、整然と置かれた素焼き甕に貯蔵し熟成された焼酎です。四季を通じて温度差の少ない石蔵の中で甕貯蔵することにより、甕特有の遠赤外線効果はもちろん、甕を通してゆっくりと呼吸することで熟成し、上品でまろやかな味・香りや、熟成による落ち着いた味わいを感じさせる、飲み応えのある芋焼酎に仕上がっています。 かめ熟成のおかげでしょう、限りなくまろやか!な口当たりなんです。試しに口いっぱいに含んでも嫌味なピリピリ感が少ない!喉越しも良くスッキリとした後口!エステル臭を含んだ爽快感のある香りと香ばしい芋の香りがミックスされ奥行きのある香りを演出し、鼻をゆっくり通り過ぎていきます!貯蔵・熟成の大切さを、この「甕幻」を飲むことによって再認識させられますよ。今回はGET!してご体験ください!きっとビックリしますよ! |
| ◆「本坊酒造」のお話◆ |
本坊酒造は明治5年(1872年)本坊松左衛門が、父郷右衛門の志を継承し創業しました。その精神は「殖産興業による社会奉仕」。
年号も明治に変わって間もない混乱の頃、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。郷土愛に根ざした創業者本坊松左衛門の精神は今も受け継がれ、現在はさまざまな酒類を製造する総合酒造メーカーで、本格焼酎の総生産量は13,000石。鹿児島県内に4箇所の蔵を構え、その原点ともいうべき蔵が津貫工場です。南薩摩の山間の中、温度差の少ない石蔵の中では、数多くの原酒がゆっくりと熟成されています。 |
| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
甕を使った焼酎は数々飲んできましたが、やっぱり「甕貯蔵」が一番!"柔らかさ"と"まろやかさ"が断然良い!香りは静かで嫌味のない香ばしくスッキリしたもの。25度を全く感じさせない"まろやかさ"が目立ち、上品な甘さがゆっくりと口の奥の方まで広がる。後味もゆっくりキレて行き好感を持てる。きれいでやさしいタイプの芋焼酎です。ベンリィー的には「お買い得焼酎」だと思います!価格以上の味わいに脱帽!※限定品につき品切れの場合はお待ちいただく事がございます。
コピー&ペーストにどうぞ! 商品名 : 甕貯蔵芋焼酎「甕 幻」 |
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