純米吟醸酒 秋鹿【摂州能勢】
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| 「摂州能勢」忘れちゃいけない大阪地酒! |
純米吟醸酒「摂州能勢」 大阪府豊能郡倉垣 秋鹿酒造(有) |
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毎日、リアルショップで地酒の販売していると、つい忘れてしまう銘柄が出てまいります。ここにご紹介する「秋 鹿」もそのひとつです。
地元大阪でも"メジャー"とは言いがたいブランドですが、漫画「美味しんぼ」で一躍メジャーになったお酒です。また今まで新酒鑑評会にも出品されませんでしたが、回りの方々からの勧めで出品され、みごと金賞を受賞され、酒造りにおいてもグレード&クオリティーの高さを証明されました! 淡麗辛口が主流のなかで昔ながらの"腰の強い濃醇"なお酒を醸し続けておられます。ご近所の農家と契約栽培で「山田錦」を作られたり、自らも蔵の近所で酒米の栽培をされるほど、地元大阪にこだわった酒造りに熱心に取り組んでおられます。忘れていてごめんなさい!こんなにおいしいお酒が大阪で造られてます!それではじっくりとご堪能のうえ、一度お試しください! |
| ◆秋鹿酒造のお話◆ |
大阪府の最北端の地、能勢は、北摂連山の山々に囲まれた兵庫県と京都府との境に位置します。蔵はモルタルと土壁の木造で、山間の盆地、能勢町倉垣にあります。大阪市内では考えられないほど自然が残り、冬の厳寒期にはマイナス10度近くまで下ることも珍しくありません。また能勢には古くから「三黒三白」といわれる特産品があります。三黒は、黒牛・栗・炭。三白は、寒天・米・酒。豊かな自然環境を利用した農産物が多く生産されている、酒造りには最適の地です。
「秋鹿酒造」のモットーは、お酒の原料である米に対するこだわりです。蔵人自ら米づくりを行い、自営田三丁で酒米の王「山田錦」の栽培をしています。また蔵元の指導で、35軒の農家と契約栽培も行っています。現在の山田錦の収穫数量は千俵程度で、蔵全体使用量の25%にあたりますが、近い将来には100%を目指すとのこと。蔵内での平均精米歩合は59%、水は歌垣山の伏流水を蔵内の井戸から汲み使用しています。 |
| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
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★ 飲みました!以前は特別純米表示でしたが現在は純米吟醸表示になってます。やわらかな口当たりで飲みやすく、味わいに米の旨味が出ていて「うまい!」ほんのりと米の甘味を感じながらすーっとキレていく。旨みたっぷりだが、後キレが抜群なので飲み飽きしない味わいです!香りは控えめで味わいはしっかりしているので寒い季節には、温めの燗酒もおすすめです!もちろん熱燗にしてもバランスバツグン! ※限定酒につき品切れの場合はお待ちいただく事がございます。 ※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。 | ||||||||||||||||
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コピー&ペーストにどうぞ! 商品名 : 特別純米酒 「摂州能勢」 |
■こんな肴で一杯!いかが?■しっかりした旨味があってキレの良い「摂州能勢」には、旨味の凝縮した深い味わいを持ち、米の旨味と融合する肴がおすすめ!ベンリィーは「おでん」で一杯やります!もちろん、温めの燗酒で!ダシの旨味がお酒と程よくマッチング!お試しください! |
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大阪府の最北端の地、能勢は、北摂連山の山々に囲まれた兵庫県と京都府との境に位置します。蔵はモルタルと土壁の木造で、山間の盆地、能勢町倉垣にあります。大阪市内では考えられないほど自然が残り、冬の厳寒期にはマイナス10度近くまで下ることも珍しくありません。また能勢には古くから「三黒三白」といわれる特産品があります。三黒は、黒牛・栗・炭。三白は、寒天・米・酒。豊かな自然環境を利用した農産物が多く生産されている、酒造りには最適の地です。
「秋鹿酒造」のモットーは、お酒の原料である米に対するこだわりです。蔵人自ら米づくりを行い、自営田三丁で酒米の王「山田錦」の栽培をしています。また蔵元の指導で、35軒の農家と契約栽培も行っています。現在の山田錦の収穫数量は千俵程度で、蔵全体使用量の25%にあたりますが、近い将来には100%を目指すとのこと。蔵内での平均精米歩合は59%、水は歌垣山の伏流水を蔵内の井戸から汲み使用しています。 
