純米酒【三千櫻】三千櫻酒造株式会社
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| 隠れ酒発見!丁寧な手造り「三千櫻」 | 純米酒「三千櫻」 岐阜県中津川市田瀬25 三千櫻酒造株式会社 |
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| 久々に発見しました!自腹を切って飲みたい「めっちゃくちゃに旨い酒」を!小さな蔵で社長や奥様までもが、米作りから酒造りに携わる気合の入った蔵です! |
岐阜県中津川市の三千櫻酒造さんと言いまして年間生産量250石という少量生産の蔵です。しかしこだわりは半端ではなく、社長自ら米を作り、酒を醸しておられます。「豊作の喜び、酒の出来る喜びを実感しながら、さらに良い酒を造りたい」という熱意には感服です。造りにもこだわりがあり、「普通酒以外はヤブタ(搾り機)はつかわないんです」と。純米酒も袋に入れて槽で搾るという重労働もこなされています。
火入れはご丁寧にも手間の掛かる「瓶燗火入れ」をされ、とことんのこだわりを感じさせてくれます。この「瓶燗火入れ」瓶にお酒が入ったまま65度のお湯につけて行う火入れで、機械化ができない作業です。しかしこのこだわりがあるからこそ、繊細で旨い酒ができるんです!小さな蔵だからできる。小さな蔵しか出来ない酒造りがこの旨い純米酒を造り出しているんです。
話がそれますが、この蔵の社長婦人であります「リン」さんは台湾のご出身。年中忙しく働くリンさんが、この秋に故郷台湾で「本家の嫁」という本を出版されました。夫婦で田んぼに出たり忙しい「本家の嫁」リンさんの日常に加え、酒造りも細かく大変わかりやすく紹介された本です。しかし残念ながら日本では出版販売されておりませんのでアシカラズ。 丁寧な造りがダイレクトに味わいに反映されている三千櫻純米酒!あくまでもクリアで綺麗な味わい。そのうえしっかりとした旨み!これ以上なにを求めるのか?久々に旨い酒に出会い感動しました。小さな蔵が丁寧に造る三千櫻純米酒ですので品切れの場合はご容赦ください。 |
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| ◆「三千櫻」を醸す三千櫻酒造のお話◆ | |
明治10年、岐阜県中津川市(旧福岡町)に「三千櫻酒造」は創業しました。庄屋の4代目だった山田三千介が酒造業を始められ銘柄名の「三千櫻」は、この三千介の名前に由来しています。酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵は、県内でも三千櫻酒造だけかもしれません。
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岐阜県中津川市の三千櫻酒造さんと言いまして年間生産量250石という少量生産の蔵です。しかしこだわりは半端ではなく、社長自ら米を作り、酒を醸しておられます。「豊作の喜び、酒の出来る喜びを実感しながら、さらに良い酒を造りたい」という熱意には感服です。造りにもこだわりがあり、「普通酒以外はヤブタ(搾り機)はつかわないんです」と。純米酒も袋に入れて槽で搾るという重労働もこなされています。
火入れはご丁寧にも手間の掛かる「瓶燗火入れ」をされ、とことんのこだわりを感じさせてくれます。この「瓶燗火入れ」瓶にお酒が入ったまま65度のお湯につけて行う火入れで、機械化ができない作業です。しかしこのこだわりがあるからこそ、繊細で旨い酒ができるんです!小さな蔵だからできる。小さな蔵しか出来ない酒造りがこの旨い純米酒を造り出しているんです。
明治10年、岐阜県中津川市(旧福岡町)に「三千櫻酒造」は創業しました。庄屋の4代目だった山田三千介が酒造業を始められ銘柄名の「三千櫻」は、この三千介の名前に由来しています。酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵は、県内でも三千櫻酒造だけかもしれません。


