| ■本格麦焼酎「なでしこ」花酵母仕込■壱岐焼酎協業組合 |
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| 世界初!花酵母麦焼酎「なでしこ」! | 本格麦焼酎「なでしこ」 長崎県壱岐郡芦辺町湯岳本村触520 壱岐焼酎協業組合 |
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またまたヘンテコリンな本格麦焼酎が入荷してきました!花酵母で仕込んでいるんです。花酵母で仕込んだ日本酒は試したことがありますが、個人的に好きくないので取り扱いしてません。またか・・と思いつつ試飲すると、なぜか?「いける!」んですよコレガ。 名前を「なでしこ」と言いまして壱岐焼酎協業組合さんが造られています。よくぞ、この難しい酵母で素晴らしい焼酎を誕生させたと感心します。花酵母は「香り酵母」で9号系酵母に変わる新酵母!フルーツ系の香りとは違い、官能的なうっとりする花の香り!麦のもろみを低温発酵させると甘味のある香りが立ち上り、花酵母の香りと混じりあいレンゲの蜜を思わせるやわらかな甘味のある香りになります。ストレートやロックがお似合いの、女性にもおすすめできる麦焼酎!今回はGET!してご体験ください!きっとビックリしますよ! |
| ◆「花酵母」のお話◆ |
世界で初めての、花から分離した酵母それが「花酵母」です。花酵母は3年前、東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室の中田久保教授が分離に成功し、香りの良さから日本酒に使用されていました。壱岐焼酎協業組合は、職員の原田知征さんが中田教授に指導を受けたご縁で、2001年春に花酵母焼酎の開発に乗り出しました。花酵母は酸に弱く、製造過程で酸が多く出る焼酎には向かないとされていましたが、低温で時間をかけて仕込みをするなど工夫を凝らし、1年がかりで製品化しました。
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| ◆「壱岐焼酎」のお話◆ |
![]() 玄海灘に浮かぶわずか周囲40キロという小さな島「壱岐」。しかし長崎県で2番目に大きな殻倉地があり、米も麦も多く採れます。また玄武岩層で磨かれた地下水も豊富。その壱岐の風土の中で造られる「壱岐焼酎」は、大麦3分の2、米3分の1の割合で醸造された本格焼酎です。壱岐は三世紀に書かれた「魏志倭人伝」に「また南に海を渡る千余里、一支国(いきこく)に至る」として歴史の舞台に登場し、古くから日本とアジア大陸とを結ぶ文化交流の拠点として重要な役割を果たしていました。このような環境の中で中国から伝わった蒸留方法を活かし、壱岐独特の焼酎が生まれました。それは、日本で最も古い16世紀頃で、壱岐が「麦焼酎の発祥の地」と言われている由縁です。 |
| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
原料の香りと酵母の香りが混じりあうと、大体が妙な香りになるんですが、この「なでしこ」の香りは素晴らしい!華やかさに甘さをプラスし、ちょうど吟醸香のような嫌味のないものです。爽快感のある口当たりと、ほのかな甘さ!強すぎないコクを持ちながらも、喉を過ぎると味もコクもきれいに切れていく。"サッパリ系"で飲みやすく、しかもきれいなタイプの麦焼酎です。この香りと味わいに脱帽し、考え方も改めます!ひょっとして「花酵母」は素晴らしい!かも?? ※但し、限定品ですので品切れの節はご容赦ください。 ※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。
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