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| ロバート・M・パーカーが絶賛! | 大吟醸 「月下独酌」 島根県松江市石橋町335 李白酒造(有) |
またまた変なものを見つけてしまいました!先日、掃除をしていると本棚から、古い本が出てきました。BRUTUS の1998年11月1日号でした。懐かしく読んでいると、あのロバート・M・パーカーが216種もの日本酒をテイスティングしている記事がありました。その216種の中からお気に入りのベスト15を選んだ中になんと!この島根県李白酒造の大吟醸 「月下独酌」がランキングされていました。
実はこのお酒は私を日本酒好きにさせてしまった犯人?の一本で大変うまい!お酒なので、みなさんにもご案内いたします!ロバート・M・パーカー曰く「濃密で、フルボティで、フレッシュ。この酒の香りには、煙りとサクランボを感じ、興味をそそられる。柔らかく、やや辛口。グリセリンとほどほどに高いアルコールが詰まっている。甘美で、層をなし、深く力強い後味は、完璧に調和している。」と、むずかしく評価されてますが、とにかく「うまいもんは、うまい!」んです。百聞は一見にしかず!是非お試しください! |
| ◆李白酒造のお話◆ |
創業は明治15年。李白の酒名は、松江が生んだ政界の巨星「若槻礼次郎氏」によって中国唐代の詩人、また酒仙でもある「李白」に因んで名付けられました。若槻氏は"詩を愛し酒を愛し"、"酒中の仙"と自ら称した唐の詩人「李白」を愛し、清酒「李白」を愛して、昭和5年のロンドン軍縮会議の折には「李白」の酒樽をたずさえて行った程です。蔵は水と緑の街、松江市にあり、出雲杜氏の古今の酒造技術の巧みな調和によって、芳醇でまろやかな清酒を醸し続けています。吟醸酒はもちろんのこと普通酒に至るまで、全て酒造好適米を使用して、品質第一に芳醇でまろやか、味があり、旨味があってキレの良い酒、食中酒として食事をおいしくさせる酒、そんな酒質を目指して日夜、酒造りに励む蔵元です。 |
| ▼ここでちょっと、テイスティングレポート!▼ |
久々に飲みました!このお酒は初心者向けではありません。あのフルーツのような香りも少なく、サッパリとも言いがたい。なにせ、落ち着いた大人の味わいと呼ぶにふさわしい!香りはクリーミーな甘味のあるもので、かすかに花の香りもする。味わいはさっぱりしているが、しっかりとした"コク"が感じられ「甘酸辛苦渋」の五味がバランスよく調和していて、長い余韻を楽しめます!「とにかく飲んでみて!」※このお酒は鑑評会出品用の限定酒です。品切れの場合、お待ちいただく事がございますのでご了承ください。
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■こんな肴で一杯!いかが?■どっしりと落ち着いた味わいの「月下独酌」には、じっかりとした味わいを持ちながら、香ばしさのある肴がおすすめ!ベンリィーは「ぶり大根」で一杯やります!じんわりと味の染込んだ大根には、程よくマッチング!お試しください! |
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