本格芋焼酎■辛口アサヒ■日当山醸造株式会社
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| 昔なつかし芋焼酎!「辛口アサヒ」 |
本格芋焼酎 辛口アサヒ 鹿児島県霧島市隼人町西光寺649 日当山醸造株式会社 |
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ひと言に30年と言っても長いですよね!ベンリィーも30年前は高校生?今ここに焼酎に携わって30年の方がおられます。鹿児島日当山醸造「山下米男」(やましたよねお)さんがその人です!伝統を守りつつも、新しいタイプの添え麹芋焼酎「百秀(ひゃくしゅう)」や「減圧蒸留」で仕上た、芋焼酎「千秀(せんしゅう)」などを世に送り出した杜氏さん! その山下さんが「昔のアサヒは辛口だった・・・」との想いから30年目の節目に今一度原点に戻り、「辛口アサヒ」を醸されました。もともと「黄金千貫」は、あまり甘みがなかったので「食べてもおいしくない」から焼酎になったんですよ。ワインも同様でカベルネなんて食べてもおいしくないからワインになったようなもんです。しかし現在は技術の進歩と、麹や酵母の開発により甘みと旨みをプラスできるようになりました。だから山下さんの言う「昔のアサヒは辛口だった・・・」はうなずけます。しかしこのネーミングは・・??「辛口=ドライ」ドライアサヒ?なにか別の物を想像するのは私だけでしょうか?
今年で焼酎造りに携わって30周年。焼酎とともに歩んでこられた日当山醸造の第十代目の杜氏さんである山下米男(やましたよねお)さんは、焼酎に関わる様々な仕事を経験されています。1976年にボイラー技師として日当山醸造に飛び込みで入社。当初は詰口担当として4年間、酒税担当として5年間仕事をされ、31才の時から杜氏として仕事を任され、現在まで焼酎造りに心血を注いでこられました。
「30年間の経験と伝統の技を注ぎ、自ら厳選した鹿児島県産の芋(コガネセンガン)、霧島連山より湧き出る水を使い、杜氏の想いを込めた逸品をご堪能ください。」とは山下杜氏のお言葉。この「辛口アサヒ」は今回のみ限定発売です。現在販売されているアサヒと飲み比べるのもおもしろいかも。これは絶対に試さなきゃ損!ですよ!ベンリィーのイチ押し芋焼酎です。でも売り切れたらゴメンなさい!? |
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| ◆この焼酎を造った 日当山醸造株式会社のお話◆ |
| 大正9年、十数名の有志により日当山醸造は創業されました。創業よりの製造技術、貯蔵管理の技が代々「杜氏」に引き継がれています。厳選された米麹とさつまいもを主原料とし、大自然の霧島山系より湧き出る清麗な湧水を使用、この水は蔵から2キロほど離れた場所にある湧水ですが、大雨が降っても全く濁らないという不思議な湧水で、焼酎の味の大部分を決めるこの水が日当山醸造の自慢です。醸造、麹造りからもろみの発酵・蒸留・熟成と美味しい焼酎造りに十分な時間と真心を注ぎ、本格焼酎の旨さを追求する蔵。 |
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| ▼ここでちょっと、「辛口アサヒ」テイスティングレポート!▼ |
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今年で焼酎造りに携わって30周年。焼酎とともに歩んでこられた日当山醸造の第十代目の杜氏さんである


