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沖縄伝統酒!めんそ〜れ!泡盛!
琉球王朝の時代より受け継がれる伝統の酒「泡盛」をご案内いたします!

■数量限定のお試し特別プライス!■

しぐれ 良質な泡盛を五年の歳月をかけ熟成させた、まろやかな味わい!パンチの効いた35度沖縄県酒造さんの限定古酒です!

クース独特の甘くフルーティーな香りが心地良い!バランスよくまとまった味わいで、口当り、喉越しも好調!後口もスッキリとして好感がもてる余韻がうれしい!尚、限定商品につき品切れの際はご容赦ください。
■当店通常価格 1,900円の「美ら海紀行35度」720mlを 今回、お試し特別プライス10%OFF!の 
1.710円  

(税込み価格:1.795円)
送料・代引き手数料は含まれておりません。
■ベンリィーの一押!クース■

「主」  久しぶりに「感動的な味わい」の泡盛に出会いました!やっぱり泡盛は「クース」に限りますね!!

 泡盛は熟成が命!熟成すればするほど「豊かな香り、深いコク」が生まれます。「くら」で好評のヘリオス酒造の秘密兵器!五年の歳月が造り出した「主」の香りは甘くまろやか!やわらかな口当りで、30度のアルコール度数が信じられないくらいに飲みやすい!
■ヘリオス酒造 「主(ぬーし)五年古酒」30度 720ml
2.310円  

(税込み価格:2.425円)
送料・代引き手数料は含まれておりません。

■「泡盛」とは何者だ?

泡盛は沖縄で造られる「伝統的な酒」です。その製造法は本格焼酎の多くが「白麹菌」を用い二回の醗酵工程を行うのに対し、泡盛はタイ米、黒麹菌を用い100%米麹を使い、一回の醗酵工程のみ発酵させた蒸留酒です。 泡盛は最近の医学的研究で「血栓溶解酵素(血のかたまりを溶かす酵素)」が豊富に含まれて(ワインの約1.5倍)おり、動脈硬化や心筋梗塞の予防に効果を発揮するといわれています。

■「泡盛」の歴史?

泡盛は、琉球が中国や東南アジアとの交易が盛んだった15世紀の中頃に、シャム(現在のタイ国)から入った「ラオ・ロン」をもとに造られたと言われる日本最古の蒸留酒です。寛文10年(1671年)に尚貞王から将軍家の家継への献上品の目録に初めて「泡盛酒」という名称が現れます。また江戸や上方に、薬用酒として出回ったとも言われます。

■「泡盛」の名称由来?

「泡盛」という名称の由来も二通りの説があり、
◇「粟」説・・・現在の泡盛は米によってつくられていますが、昔は粟でもつくられていました。原料に粟を使用していた為、粟盛りといいそれが「泡盛」に変わったとする説。と、もうひとつは・・・・
◇「泡」説・・・アルコール度数を計る機械が無い頃、酒を容器にいれる時の泡の立ちぐあいを見て、度数を判断していたと言われています。この計り方の“アームイ”(泡盛る)が転じて「泡盛」となったとする説。の二通りの説があります。どちらも本当みたい??


■「泡盛」のうんちく?

「泡盛」はインディカ米(タイ米)を原料とし、クエン酸を多く生成する黒麹菌で製麹、発酵させた後、地釜で蒸留するというもので、基本的に500年前から同じやり方をしています。泡盛は他の蒸留酒(ウィスキー、ブランデー等)と同様、長期間貯蔵させることにより熟成しますが、「泡盛」は瓶に詰めたままでも熟成が続く蒸留酒です。3年以上貯蔵したものをクース(古酒)と呼び、その芳醇でまろやかな味わいと上品な香りは昔から愛され、琉球王朝時代には貴族しか飲めない貴重な酒だったようです。

■「泡盛」の「仕次ぎ」って?

よく解説で「仕次ぎ」という言葉が使われます。泡盛は瓶でも熟成しますが、いつまでも年代物のクースを楽しむため「仕次ぎ」を行います。それは数個の甕に泡盛を年代順に貯蔵して、最も古い酒(親酒)を汲み出したらその分だけ古酒を順次補充していくという方法です。例えば5年、3年、1年物の泡盛があります。5年物を30%消費したら、3年物を30%分5年物に足し、3年物に30%1年物を足していく方法。このようにする事で蒸発による自然の目減りと親酒の風味を損なわずに数十年物の古酒をつくることが出来ます。

与那国&クバ巻き
瑞泉酒造(株) 沖縄県那覇市首里崎山町 瑞泉酒造
菊の露酒造(株) 沖縄県平良市西里290 菊の露酒造
今帰仁酒造所 沖縄県国頭郡今帰仁村字 今帰仁酒造所
(合)新里酒造 沖縄県沖縄市字占謝864 新里酒造

■今回おすすめの泡盛厳選10撰! レトロボトル

久米島の久米仙 沖縄県島尻郡仲里村字 久米島の久米仙
(資)比嘉酒造 沖縄県糸満市西崎町5-8 (資)比嘉酒造
ヘリオス酒造(株) 沖縄県名護市字許田 与那国&クバ巻き
(有)比嘉酒造 沖縄県中頭郡読谷村高志保 (有)比嘉酒造