![]() |
| ベンリィーおすすめ! ■ 蔵元「西條合資会社」■ |
●太閤秀吉も愛した天野酒-西條蔵の創醸は享保三年(1718)、以来今日まで二百八十余年間、河内長野の地で酒造業を営んでいます。創醸期より明治末期までは「三木正宗」、大正・明治を通しては「波之鶴」の銘柄で親しんできましたが、昭和46年天野山金剛寺のご好意、地元の声援により、古格「天野酒」を復活。酒造りに適した高品質米を用いて高精白し、朴訥な南部杜氏が手間暇を惜しまず醸し上げる一滴一滴は、芳り高く醇らか。とりわけ”純米造り”に秀でた蔵元として酒通の愛飲家達から高い評価を受けています。 |
室町時代中期から戦国時代にかけて、「天野比類無シ」「美酒言語ニ絶ス」などと絶賛された「天野酒」は、当時の名だたる英雄がこぞって愛飲した銘酒です。京都御所に献上した楠木正成をはじめ、信長、秀吉、家康、小堀遠州など枚挙にいとまがありません。とりわけ太閤秀吉はこの酒を愛で、度々使者を派遣して買い求め、良酒醸造に専念することを命じた『朱印状』を下付したほどで、その朱印状は現在も金剛寺宝物館に展示保存されています。
|
天野酒の原料米になる山田錦は、徳島県阿波町の契約農家さんで大切に育てられます。蔵元も刈り取りまで現地に足を運び、稲の育ち具合を何度となく確認されています。「天野酒」は「吉田茂達」南部杜氏と7人の蔵人で真心を込めた酒造りをしております。 最高の酒米と水に伝統の技が織り成す味わいは日本の永き歴史の伝統芸術品です。 |
| 大阪府河内長野市長野町12-18 |
| 本醸造酒「天野酒」 |
原料米を62%以下になるまで精白し、低温でじっくり仕込まれた本醸造酒。本醸造本来のすっきりした味は夏場は冷やで、冬場は熱燗が特におすすめです。「晩酌は欠かさない」というお酒好きに最適の一本。お手頃な価格が超魅力的です! ★ 飲みました!香りは控えめだが、丁寧な造りが伺えるすっきりと香り。やわらかな口当りでしっかりとした味わいとなめらかな喉越、どれをとってもおすすめの逸品です!今回は冷やで飲んだけど、バランスがいいので熱燗でじっくりと飲んでみたいお酒です!
※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。 |
| 特別純米酒「醴(れい)」 |
60%まで丹念に精白した山田錦を使用し、伝統的な手法で醸した特別純米酒です。米本来の旨みを出しつつ、キレのある味わいが特長。燗にしてゆったりした味わいを醸し出します。「酒はぬる燗で…」という方には超おすすめします。 ★ 飲みました!蔵の方針をダイレクトに表現しているお酒です!混ぜ物なしで旨みたっぷり!濃醇でコクをもたせながら飲み飽きさせない、米本来のまろやかな味わいがよく出てます。香りも山田錦の特徴をうまく引き出し、甘さと辛さが渾然一体となって口の中に広がる!こんな表現がピッタリの純米酒です。
※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。 |
| 吟醸酒「吉祥(きっしょう)」 |
「吉祥」は天野山金剛寺の吉祥院という 建物から命名されました。50%精米の「山田錦」の心白をじっくりと醸し上げた柔らかな香りの味吟醸です。辛口ながらも甘く豊かなコクと爽やかな飲み口は、酌めど飽きない確かな味わいで大吟醸酒に匹敵します! ★ 飲みました!さすが山田錦!上品で控えめな上立ち香に好感がもてる。数字からうけるイメージは淡麗辛口だが、果実のようにすっきりとした甘味とアルコールの辛味がしっかりと感じられる。やわらかな口当りでついつい飲みすぎてしまう「危険なお酒!?」杜氏さんの力量をひしひしと感じる吟醸酒です!
※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。 |
| 吟醸酒「醸るり」 |
美しい青色の宝石「瑠璃」は七宝のひとつ。綺麗でさっぱりした吟醸酒を目指し醸された「醸るり」は山田錦100%の辛口吟醸。口当たりのスッキリした味わいとふわっと口に入り、爽快な喉越しと程よい香りは女性にもおすすめいたします。 ★ 飲みました!瓶の色合いがぴったりと合う、フルーティーで爽やかな香りが立ち上がる。やわらかで心地良い甘さと軽やかな喉越し、後キレと飲み易さは特筆もの!辛口でありながら、カドの取れた仕上がりの吟醸酒です!
※消費税5%及び送料・手数料等は別途申し受けます。 |
| Copyright(C) Liquors Benry 2005 All rights reserved |