リンクできます!選択してください。

◆補習授業5時間目◆ワインとおつまみ編

 ワインと言うとみなさん少し身構えませんか?実は私自身もワインはハイソサイティーな人種が召し上がる高貴な飲み物 だとず〜っと思っていました。でも今ではリーズナブル感覚になり、私のような貧乏人にもいとも簡単に飲めるアルコールになりました。
しかし、あれって飲んでいて旨いですか?渋くて酸っぱくて辛くてなんかおいしくないみたい??
健康の為だからと辛抱する?いえいえ、ワインはフランスでは食中酒!食べながら楽しく飲む酒なんです。食との相性がピッタリマッチングすれば、ワインも料理もおいしくいただけるんですよ!コレガ!
食べないと旨くならない酒といった方が良いかもしれません。 そこで今回はいつでも食べれる料理とワインの相性についてご紹介しましょう!

そんなもん見ても”おもしろくない”人はあると便利なワインヴィンテージチャートでもご覧くださいネ!

おしらせ!!
おいしいワインや限定新着ワインのサイト「ハートフルワイン」を開設いたしました!



Amazon.co.jp アソシエイト ●アル中推薦!お酒の勉強がしたいのならこの本がおすすめ!●
ヴィンテージ案内 ワイン・ヴィンテージ案内
大地と人間の共同作業によって生まれたワイン。その年の産地の気候条件を遡って解説し価値ある1本を探し出す格好の手引き
ベストセレクション ワイン ベストセレクション
ワインの種類・産地・ラベルの読み方から選び方、保存法など様々な基礎知識とともに、世界のワイン260銘柄を紹介。

ワイン実践講座 ワインの実践講座
ワインをもっと知るための、高度な内容をわかりやすく解説し、最新情報を盛り込んだ、ソムリエ試験必携の、ワイン講座!


フルボディの赤ラ・カルドンヌ ★まず、みなさんは、ワインの赤は肉、白は魚という具合に飲み分けられるでしょ? あれは、正解です。でも、もっと判りやすい分け方を紹介すると・・・・

赤ワイン・・・素材に脂質が多く味わいのしっかりとした料理。

白ワイン・・・素材がさっぱり系で淡白な味わいの料理。

もうお気付きの方もいるでしょう。赤ワインには話題のポリフェノールが多く含まれているので、コレステロール等の脂分を抑えてくれるのです!
そして、白ワインには防腐作用と殺菌作用があり、うす味で腐りやすいものを安心して食べられるようにします。フランスでは生牡蠣にシャブリが定番!すごい生活の知恵だと思いませんか?おばあちゃんの知恵袋みたい!
こんな風に分けていくと、これは合う、合わないが簡単にわかるでしょう!


うまい赤CHマレール ★赤ワインに合うおつまみの代表としてチーズがよくとりあげられます。

スーパーやコンビニでも多種多様のチーズが販売されてますがピタッと相性のいいものを紹介します!チーズの名称は裏などにきちんと書いてありますので参考にしてください!
■カマンベールチーズ(白かび)・・・・・・赤ミディアム・フルボディタイプ
■ゴルゴンゾーラチーズ(青かび)・・・・・・赤ミディアム・フルボディタイプ
■ゴーダチーズ・・・・・・赤ライトボディ・すっきり辛口の白
■モッツァレラチーズ・・・・・・辛口・中甘口で軽めロゼ・白
■チェダーチーズ・・・・・・赤ライト・ミディアムボディタイプ
■スモークしたチーズ・・・・・・赤ミディアム・フルボディタイプ
■赤ワインのボディとは濃さを表し、ライト(軽い)ミディアム(中間)フル(濃い)というように3段階にわけられてます。
※すべて近所のコンビニローソンで調べました。価格は150円より350円位でお手軽。




すっきり白マコン・ヴィラージュ ★白ワインは生の魚介類には合わないと思っている方へ・・・・

よく言いますね、生臭さが引き立って飲めねえよ!でもお刺身にわさびと醤油をつけて食べると相性いいですよ!酢もだめだ!と言う方がいますが砂糖の入った甘酢や酢味噌ならOKですよ!昔からの専門家の先生の言うことも正しいと思いますが、試しもしないで合わないと言うのはタブーですよ!!アル中生はなんでもチャレンジ!

チーズを見にいって思ったんですけどもコンビニっておつまみの宝庫ですね! でも、ちょっと手をくわえるだけですばらしい一品おつまみになりますヨ!私の某友人(この歳で独身で独り暮らし)がよく作るつまみです。
「カルビーじゃがりこチーズ味」にお湯を入れ、1分間じっとがまん!ふたを開けてマヨネーズをかけると なんと!ポテトサラダの出来上がり!!
赤のライトタイプに妙にあいます!?




ここで、簡単にできる白ワインにピッタリおつまみの紹介!!
●こんにゃくカルパッチョ●

☆材   料☆
刺身こんにゃく・シーチキン・たまねぎ・残り野菜(レタス・きゅうり・にんじん等)
☆調 味 料☆
バルサミコ酢(大さじ1)白ワインビネガー(小さじ2)オリーブオイル(大さじ2) ごま・塩・こしょう(少々)
お好みによりマヨネーズ
1:野菜を千切りにして冷蔵庫で冷やす。
2:こんにゃくと盛り付ける皿をしっかり冷やす。
3:たまねぎをカリッとなるまでフライパンでじっくり炒める。
4:冷やした皿にこんにゃくを並べ真中に野菜とシーチキンをのせる。
5:調味料をまぜて上からかけ、好みでマヨネーズをかけて出来上がり!

お酒は20歳を過ぎてから!